病 りんご病

りんご病

りんご病とはほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。
太ももや腕にも、赤い斑点やまだら模様ができます。
頬はほてって、かゆくなることもあります。
皮膚があたたかいとかゆみが強くなります(日光にあたったときや、お風呂上がりなど)。皮膚がかぶれたりするのでかかないほうがいいです。
熱はでません。
大人がりんご病にかかると、熱や、強い関節痛がでがちです。
皮膚に痒み止めの薬を使うこともあります。
そのままで、約1週間で赤みがひいていきます。
ほっぺがりんごのように真っ赤になるのですが、普通どおりに生活したり、登園・登校してかまわない感染症です。
もともと血液の病気をもっている方や、妊婦さんがりんご病にかかると困ったことがおきるので、注意が必要です。

タグ:関節痛

症状 花粉症

片頭痛

片頭痛は遺伝的要素が大きく、特に母親が片頭痛だと7割ほどの確率で子に受け継がれるそうです。こめかみを中心にズキンズキンと痛み、吐き気や嘔吐(おうと)を伴うこともある。早い場合は幼稚園に通うころから発症することもあるといいます。

 片頭痛はストレスから解放された状況で発症することも多く、発症プロセスには諸説あります。最も有力なのが「三叉(さんさ)神経血管説」。脳内の血管は、緊張状態で働く交感神経によって収縮するが、緊張が解けるとともに副交感神経の働きによって緩んで拡張する。それが過ぎると、脳幹につながる三叉神経を圧迫・刺激することで痛みが生じます。

 過膨張の一因として、緊張解放を促す神経伝達物質、セロトニンの働きが関与していると指摘されています。

 そのため、子供たちが学校から解放された下校途中や自宅で頭痛を訴えたりしますが、ストレスのない週末は元気に過ごしていることから、「仮病」とみられることが多いようです。
私もつらいのによく仮病と思われていました。

 「新学期などは環境が変わり、緊張することが多いので帰宅後の頭痛は多いです。また春は脳のセロトニンの変動が大きかったり、季節的に低気圧が多く、また昼夜の気温差が大きいので片頭痛が起こりやすい」と一般的にいわれています。

 体育の時間に外気温や運動により血管が拡張しても頭痛になるが、その場合も「さぼり」と勘違いされ、つらい思いをすることがよくありました。まずは仮病ととらず、頭痛外来の受診を私は今の子供たちやそれを見守る先生、保護者に訴えたいです。

睡眠時は副交感神経が優位となり血管が緩むため、睡眠のとりすぎが血管のむくみを招くこともあるので寝過ぎないように注意するのも日常的に心がける予防策でしょう。

 また、花粉症やぜんそくなどのアレルギーが片頭痛に関与している場合もあり、その場合は西洋フキなどハーブのサプリメントを摂取すると予防効果を発揮することもあるらしいです。さらに、片頭痛の予兆があった場合は入浴や運動、マッサージなど血行を促す行動は避けたほうがいいでしょう。

私はもっぱらハーブ療法をしております。
タグ:西洋フキ

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